病気になったら?

病院に駆け込めば大丈夫

そう考えている人が大半でしょう

ところが、自分が病気になって初めて分る、病気治療の実態

医療現場の実態を知らされる事になります。

 

それは病気の種類や重さによって異なりますが

医療の現場では全てがシステムによって機械的に順番をたどる方式が採用されています。

初期検査ーー投薬ーー結果検査ーー投薬ーー結果検査ーーの繰り返し

検査の結果によって治療方針の変更

検査ーー投薬ーー検査ーー投薬ーーの繰り返し

その結果であなたが快方に向かえばそれで終了します。

 

緊急を要する場合には、また別の問題があります。

あなたを受け入れる病院があるのかどうか?

受け入れ先が貴方の病気や怪我に十分適応できる病院であるかどうか?

いぜれにしても緊急事態を脱する応急処置が済んだら

やっぱり同じように

検査ーー投薬ーー検査ーー投薬ーーの繰り返し

が機械的に行われる事になるでしょう。

あなたの病気や怪我が治っても直らなくてもそれはほとんど問題ではありません

いかに貴方が医療現場の流れ作業のコンベアに乗る一人の患者として

文句を言わずに従うかが問われることでしょう。

 

病気治療や医療の問題を語るときに

患者の立場と、医療を施す側との立場に立った問題が対立する場合は少なくないでしょうし

そのような問題は全て裁判によって決着をつけなければならないし

決着がついたからといって患者が満足できる状態になれる保障はありません

医療に関する裁判が多くなるにつれ

医療関係の機関も慎重にならざるを得ない事になります

当然そのしわ寄せは患者側が受けることになるのは明白です。

 

自分が怪我をし、病気になり

自分の命の危険が迫った状態になった時に

初めて

自分の命は自分自身が守らなければならない事に気づくのです。

怪我や事故から自分を守る

病気から自分を守る

そういった意識が毎日の生活の中で働いているのか

そういった注意を常に心がけているか

それが最も重要な問題であることに気づかなければなりません。

病院や医師は自分の健康を守るために手伝ってくれる人であり機関に過ぎないのです。

任せれば安心

ではありません。

 

自分が命の危険を感じたり、そのような状況になるまでの

対処法や考え方はいくつでもあり

それは人によって異なり

住んでいる生活環境でも異なります。

ここに

自分の健康度を高める一つの方法

自己の持つ免疫の力を数段高めておく方法があることを

お伝えしておきます。

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