無敵太郎の・当たり台の決定!
完璧な当たり攻略、言い換えれば必ず儲かる攻略となりますが、
当たり台が決定するための仕組みを考えるときに
それは全て論理回路によって制御されていると考えるべきでしょう。
論理回路とは、幾つもの要素を取り入れて最終的な結果を取り出す回路です
計算の要素になるものは幾つあっても大丈夫です
1000でも100万でも
昔の機械的な部品を使用したリレー回路で組み立てるとなると
大変なことですが
今では専用のICチップやCPUやROM、RAMなどを利用できますので
簡単にワンチップ(一塊の素子)で組み立てる事ができるのです。
論理回路を考えるときにゲートがあります
つまり信号を通す門ですね、開けたり閉めたりできる門です。
パチンコの場合のゲートはまずTゲートがありましたね。
次にGゲートを通ってDゲートに到達する訳です。
それぞれのゲートには開けたり閉めたりするために法則や規則があり
それは設定と言う形で、量や時間を決めて条件を与えてあります。
昔はA接点、B接点とか呼んでいましたが、要するにスイッチの組み合わせです。
当然時間を決めるのはタイマー素子が受け持ちます。
ゲートとゲートは電気信号によって結ばれて、開閉の条件をつける事ができます、
その一つがインターロックと言う仕組みです。
インターロックは自分で自分を制御するものと、自分の条件で他人を制御するものと
2つの方式に分けて考える事ができます。
次に最終段階のDゲートですが、これは台の台数だけありますので
一つの電気的なグループを見た場合に
16台なら16のDゲートがあり
16台の中からどれを選出するかと言う観点から見ると
単純計算で16×16の計算要素を持っている事になります。
つまり256の選択要素を持っていて、その中から条件が合致したものを選出する
と言うことになると考えて良いでしょう。
これらの事から分る事は
まず第一番目にTゲートを確認する必要がある。
第二番目にGゲートを確認する必要がある。
この二つは講座を読んだ人には常に見えているものですから
全体の3分の2は見ることができると言う事なんです。
残りはDゲートの問題だけです。
しかし計算では256の条件が全てそろわないと当たりGETにはならない、
その計算の要素として
アクション信号や信号の法則や3人の法則などを補足的に説明しています。
その他にも高設定台の傾向なども含めると
消去法を使って
256の条件が2つか3つの条件に絞られてきます。
当たりを取るためには
2つか3つのことを実行して見るだけです。
何も100回転も500回転もさせる必要は全くありません。
1つの実行に対して5,6回転させるだけで十分です。
その中にたったの一回転で当たりを確認できる台が出てきます。
ですから、私が一発一回転で当たりを取ったのは
10回とか20回の話ではありません
数百回、数千回の確率で当たりを取っているのですから
基本的な考え方と
基本的な打法を守る事で、それは誰でも可能な事なのです。
基本的な考え方が違うだけで何百分の一回も経験していない
それだけの事です。
第一段階のゲートを常に見る
第二段階のゲートを常に見る
これだけを習得するだけで数十万円の値打ちがあると私は思っています。
あなたが、まだその段階に達していなかったら
何度も何度も講座を読み返してください
そして現場と常に照らし合わせる事を繰りかえさなければなりません。
機種は全く関係ありません
どの機種であれ、日本国中のホールで適応します。
1万円で5台以上の新しい当たりをGETできるようになったら
卒業証書か表彰状ものです。
(実際には発行していませんよ)



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