攻略法の真髄はやはりグループ攻略につきる!
無敵太郎の当たり攻略で注意することは
T設定の状態による当たり信号のレベル値です。
これの確認を常に怠らないこと
それによって、どの島を攻略するのか?
その島にとどまるのか、それとも他の島に移動するか?
判断を下したら迅速に確実に行動しなければなりません。
次の段階では
グループを見ながらの10回転打法に徹する
3台グループの島
4台グループの島
5台グループの島
それぞれグループに属する台数で当たり発生の順番も変化します。
同時にグループの中に高設定台が存在する場合には
同じグループに必ずロックされる台が出現する事を忘れてはいけません。
ロックされた台の特徴は?
突然回りが良くなったり、悪くなったりする
スーパーリーチが定期的にやってくるが当たりにはならない
などの現象が起こります。
これは、高設定台の連荘を確保するためのロックですから
当然の現象なのです、
このような台ではまりを起こす人が後を絶ちません。
粘って、粘って
こんなに激アツなりーチが来るのだから絶対当たりが来るだろうと予測している訳です。
それが正解になる場合もあります、
高設定台が連荘して直後にやめた場合などに発生します。
つまりは設定と言うものはグループ設定なので
高設定台がその資格を失うと、同じグループ台に高設定状態が移動するのです。
その他にも
T設定のレベルが上昇した場合にも同じ事が起こります。
レベル2から3の場合には1台か2台の当たり発生させる信号勢力しかありませんが
レベルが5以上に変化すると、今までリーチ選択だけで終わっていた台にあたり発生します。
このような動作があるので
粘って回転させたから当たりが来た
そう思い込むのは時々は正解となりますが、時々は無駄骨になります。
それでは攻略をした事にはなりません、
なりゆき任せで回していただけの事ですからね。
問題は当たりさえ取れればそれでいいと言う訳ではありません
なかには、それだけで満足の人もいるでしょう、しかし
あくまでも、注ぎ込んだお金より多くの当たりを取らなければならない
その一点に目的を絞り込む必要があるのです。
その目的を達成するのが無敵打法に他なりません。
島の当たり信号のレベル
当たり抽選時間の区切り
グループのお客の動向
3人の法則による攻略グループの除外
これらの要素を組み合わせると
限られた1台か2台に絞り込む事ができます。
その台を時間的に10回転程度させてみる事で
当たりの最短コースを歩くことができるのです。
同時に台をやめる時の方法を確実に守っているか?
もう一度講座を読み返してください
これの当たり発生確率も馬鹿になりません。
台を移動する時に移動法を確実に守っているか?
初期当たりを狙うには、だらだらと打つ必要はありません、
10回転程度で迅速に移動攻略法を行う事で初期当たり獲得の確率は倍増します。
3人の法則を確実に捕らえているのか?
すでに3人のグループは無視すればいいのですから、
残りの1人か二人のグループのどこに自分が位置するかが最も重要な点です。
当たる台を選択するか、当てる台を選択するかの分かれ道になります。
ほとんどのホールの、ほとんどの島が低レベルを維持した設定をしています。
3時間4時間経過しないとグループ移動が行われない状態が多いのです。
こんな場合には対処の方法がありません
ねらった台を確保して、1時間以上も待機しないと当たりは取れません
そのために
無敵理論を部分的に理解しただけでは無敵にはなれません
連続した、連携した判断力が必要になります。
同時に移動の時間が長いために判断ミスも起こしやすくなります。
折角高設定台を確保したのに
簡単に手放してしまって、次のお客に大連ちゃんを譲ってしまう、などの失敗です。
講座の図面を見ながら
現場で当たり信号の流れをしっかり確認する作業を繰り返す事で
そのような失敗も防ぐ事ができるようになります。



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