信号レベルの推測と攻略
T設定レベルを考えるときに、見えている部分と見えていない部分の推測が大事です。
島を眺めて、1台の当たり発生の場合
島が満員なら何も考える必要はありません、レベルは1か2です。
このような状態の場合はT設定レベルの変化を待つしか手はありません
30分単位、1時間単位でしか変化はしませんから
そのつもりで、待機打法を繰り返すしかありません。
そうしながらも、お客の移動状態を常に確認します。
アクション信号によるリーチ発生の状態に注意します。
自分の台にリーチを起こしたアクションはどれなのか?
隣の台にリーチを送り込んだアクションはどれなのか?
このチェックが当たり攻略のスキルをどんどん高めることは事実です。
ついでに低レベルの攻略者が何を考えて回転させているのか
何を考えて台移動をしているのか
それらも合わせて観察する事をお勧めします。
人にはそれぞれ癖や思い込みがありますので
簡単に移動できない島では、そのような人の癖を見抜いておいて
台を確保する場合もあります。
《たとえば、連荘が終了するとすぐにやめていく人・・・など》
《たとえば、単発当たりだとすぐにやめていく人・・・など》
《たとえば、リーチの回数を数えてやめていく人・・・など》
次に当たり台が1台でも、お客が半分程度以下の島について
この場合は見えているレベルは1か2ですが
見えていない部分については推測するしかありません
この時の判断要素は
すでに当たりが発生している台と、当たりを取れていない台の位置関係
すなわちグループ関係がどうなっているのか?
それをしっかり計算し、信号の方向を考えると共に
信号レベルに余裕があれば、どの台に当たりを確定する可能性があるかを探り出します
第一には当たり発生台と同じグループですが
同じグループの場合には、かならず、その当たりが完全に終了するまで待つ
これが最大のポイントになります、
レベルが低ければ、当たりは順送りしかありません。
次の狙い台は、当たりが発生していない、当たり台とは逆方法の台と
同じグループであって、当たり台に最も近い台です
この台についても無敵基本打法と
アクション信号を待つ
この2点を注意深く実行しながらも待機する時間が必要な場合が多いでしょう。
見えていない信号レベルが高い場合は、10回転以内で必ず当たり確定します。
実際には
リーチがスタートした時点で、当たり外れは確定していますから
1回転から5回転程度で当たりを確認するだけで十分なのです。
計算に間違いがなければ、たったの1回転で当たりGETする事が
1日に3回5回となりますので、笑いが止まらないですね、
これは2つの意味があります
自分の計算が正しくてうれしい笑いと
他の人の回転を頑張る姿が可笑しくてたまらない状態の2つです。
あなたが回転を頑張って当たりを取るタイプの人だったり
リーチ判断で当たりを待つタイプに人の場合
誰かが近所で笑っていると思わなければならないでしょう。
その笑っている人は多分
無敵太郎のパチンコ大学講座を実践している人でしょう。
いずれにしても、信号レベルが2から3程度の島が多いですし
その時間も非常に長く取っているホールがほとんどです
このようなレベルが継続する島では
高設定台を確保した人だけがドル箱も確保できます
それ以外の台では単発で終了・・・その後も当たりなし
2連荘で終了・・・その後は一切当たりなし
それが長い時間続きますので、自分が高設定台を確保したのでなければ
他の島を物色したほうが得策の場合が多いでしょう。
それでも、その島にこだわるなら
お客の配置状態の変化を常に観察し続けることで
島の中の台移動だけで、ドル箱を増やし続けることも不可能ではありません
今までに何度かそのような状況がありましたが
一つの島で、18個の当たりを全て一人で取り捲る
それも台を4台、5台と移動しながら
島の当たりを独占すると、当然のようにホールに目を付けられ
リモコンで当たりを停止される可能性が高くなります。


