健康を維持する要点:
◆人間の健康にとって大切な事は、バランスの取れた食生活、適度な運動、
十分な睡眠が大切であるといわれています。
これは十分な体力を維持することによって健康を維持するとして昔から用いられ考えられてきた
問題です。
しかし、実際には
頑丈そうな体つきの人が、実は持病を持っていたり
ガンであっさりとこの世を去っていく、などということはどこにでもある話しです。
《あの人がねえ・・・まさか・・!?》
実は◆人間の身体の病気や有害な細菌に対する抵抗力は免疫が鍵となっているんですね。◆免疫の仕組みはマクロファージ細胞、T細胞、NK細胞の連携で行われるのですが、
最近になって研究が進むにつれ、
全ての病気は免疫の力によって左右される事がわかってきました、
体力とは直接的な関係は無いと思われるようになってきたのです。
弱弱しく見える人や、小さな病気を何度か経験しながらでも長生きをする人
頑丈で病気一つしなかったのに、若くして病気に倒れてしまう人
病気に対する免疫の力は個人差が大きく
実際に病気にかかってみなければ判断できないところにも問題がありました。
それは病院の医師や博士でも事前に免疫の力を計っておくことはできないからです。
そのため
実際に病気になった人の場合には、今までの症例から考えて
医薬品を与えて・・・様子を見る・・・結果を検査する
改善されればそれを続行する、改善されなければ別の方法でやり直す
これの繰り返しが現在の医療現場の体制であり考え方です。
患者の立場で病気治療を考える場合に
医薬品が直接病気を治すと考えている人が多いのですが
実際には違います
たとえば痛み止めの場合
痛みの原因を取り除く事よりも、痛みを感じさせなくする
と言う意味が強いので、痛み止めで痛みが無くなったから病気も治った
そう、考えるのはほとんどが間違いである・・・と言うことです。
何らかの痛みを持っている場合に、痛み止めを常用し
病気が治ったり、再発しているのだと考える人は多いようです、
しかし、実際には痛みを感じる部分を麻痺させて痛みを感じさせなくしているだけで
病気そのものが良くなっている訳ではありません、
痛み止めを常用しなければならない状態は、非常に危険な状態にあると考えなければならないでしょう。
全ての医薬品や健康食品は、自分の本来持っている免疫の力を補助する
と言う考えに立って利用するのが正しいと言えるでしょう。
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